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今日も机に向かって運動する

生まれいでて物心つき、なんとなく自分の事がわかりはじめ

自信がつき、その自身が崩れ、そのガレキの上からまた築き、

という事を繰り返すようになってから、なんとなく

自分の発言はきっと阿呆なのだろうなぁと思ってきたのだけど

最近、時々自分の口から飛んでもなく愚かしい言葉が

飛び出している事があって、しかもまたこれが

現時点の自分からみて全く本当に愚にもつかないといった感じで

もし録音などされていたら最寄りの枕に顔を埋めるよりほかない。

 

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冬も過ぎ、桜すら散って寒くもなんともないのだが、

どうも人肌恋しいような気持ちになる時があって、

こいつはどうにかならんかなぁと思っている。

体温があって程々の大きさであればよいようにおもうので、

それは例えばカピバラであるとかイノシシであるとか

そんなものを飼育すればいいのではないかと思うのだが、

それは全然人ではないのだから、もしかしたら人肌恋しさの解消には

全くなにも役に立たないかもしれない。

とはいっても人肌恋しいといって侠気溢れる六尺兄貴に

むんずと抱かれたところでソレが解消できるわけではないのだから

人で解消出来ない場合がある以上、

人でないもので解消出来る可能性だってある。

なにをいっているんだ。白馬は馬にあらずとでも言いたいのか。

 

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世の中どうにかなるような。どうにもならんような。