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書く

先日2日連続ぐらいで更新し、そのままいきおい

更新頻度が上がるのではないかと自分で思ったのだが、

まるっきり三日坊主に終わってしまった。物事が続かない性分である。

とはいえ、友人達のブログとて三ヶ月に一度ほどの更新頻度なのであって

それに比べたらマメなほうではないか、と思わんでもない。

 

というより、友人のブログをそれほどチェックしていないのではないか。

本当に友人のブログを最近読んでいない気がするし、あまりに見てないので

単に見落としているだけという事も大いにあることだろう。

疑惑が湧いてきたので時間のあるときに一通りさらってみようかとおもう。

 

さて、先日は更新したそばから、それを読んだ友人に

相変わらずも目先の話題がウロウロと代わり

まとまりに欠く内容であるというようなことを言われたのだが、

全くそのとおりだ。この文章はインプヴィゼーションとか自動生成の類で

マルコフ連鎖で作ったものにに少しのまとまりを

もたせたぐらいのものでしかないきがする。

そうでない時もあるがそうなってしまう時ばかりだ。

大枠、言いたいことなどたまたま転がっていた場合は違うのだが

そんなものは人一人普通に生活していてそうあるものじゃなし、

普段書き付ける文章のほとんどが、書くという行為そのものの為の

脳内アプリケーションが出力する動作ログみたいなもんだ。

小石を避けて自動で走るラジコンカーを作って、どれだけ遠くまで、

どれだけそれらしく走れるかという挑戦の記録映像と大差がない。

 

そういう挑戦をしているときの特徴は単純で、

要するに言いたいことも思う所もないのであるから

目の前にあることを語っている。つまり、ブログを書くこと、

その行為について言及しているときは大体そういう所作の産物である。

 

 

 

というような文章を週の半ばごろに書いたのだけど

なんか公開しておらず、いまコピペして公開ボタンを押さんとしている。

基本的にこういう、書くことに関しての文章は何本も書いては

「あ、これあれやん…」と気付いて消していて

あんまりよくないなと思っているのだけど

めんどい気持ちになったのでいまコピペして投稿しちゃう。

 

で、要するにこういう文章を書いてけしているから、

一つ書くのに二時間かかる。