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遺物を供養

 

gmailの下書きを見ていたら、SFを盛んに読んでいた頃に

感化されて、なにかそういう小説みたいなものが出来ないかと

カタカタ打ち込んだけど、あ、出来ねえや、とほっぽった文章が出てきたので

ここにコピペして供養しておきますね。

 

「例えば皮膚に分化してしまった細胞を筋肉に変化させることは出来ない。遺伝子情報の皮膚を設計した部分が成長の過程で二重三重に塗りつぶされてしまっているからだ。遺伝情報の隠された部分が顕になる瞬間はないのだろうか?実は、ある。精子と卵子が邂逅するその瞬間、遺伝子情報の前に引かれた暗幕は露となくなってしまう。不可能ではない、という希望をもってとうとう我々は 

〜中略〜 

そこで発達した模倣子から原初の状態に若返らせることはできないかと考えた。つまり、原初の大分県を復元できないか、と。」

 

 

 

いや、本当は、別のジャニスに行きましただとか

もうすこし映画や展覧会に行きたいです、だとか

色々書いてみたのだがどれもさっぱりで、

書いて消してを繰り返すうち嫌になってしまい、

もういいやこれで、これでいいや、そんな東京は夜の二十三時二十分