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出会い系など

旅の顛末記を書くのが息切れした。N曰く、記憶が断片的だよね、だそうで、

記憶がない部分は意識されないのだから自分ではそう思わなくて当然だが、

これで断片的なら全部あったら一体どれだけのボリュームになることか。

きっと同行者以外は大して読んでないと思うんだが

オウム真理教の看板写真が貼られた日はアクセス数が多かった。

最近ではこの日についでアクセスが多いんだが、どっちかっていうと

この日のアクセス数が多いことの理由が分からん。不思議なことだ。

 

ちなみにこの旅行でつかった青春十八切符は一回分余らせていたのだが

今日使わなかったことで自分はとうとう使う機会を逸したことになる。

もし使うという方がいたら一回分の価格程度で譲りたいが恐らくおるまい。

ジョギングフレンズだって見つからないし、心臓病の募金だって集まらない。

切符、少々勿体のない感じがする。

 

 

 

ところで数週間前、迫り来る寂しさに対し抗うことかなわず、

iTunes StoreのAppで出会い系アプリをインストール、

早速使って見ることにした。プロフィールを打ち込む場面になって

まさか本名を打ち込むことはあるまいと考えたものの、

「トモ」とか「あき」とかありそうな名前が思いつかず、

思いつくがままに「パオロ・バチガルピ」と入力。

 

それだけでなく、どうやら写真が必要とのことで

何も画像がないよりは何か画像があったらいいだろうと

最近撮ったお気に入りの画像を登録。

一言コメント欄には社交的に「楽しく遊ぼう」と

大人らしい婉曲的な主張を書き込んだ。

その結果、以下の様なプロフィールになった。

 

f:id:ll-ll:20120909011343p:plain

 

なかなか迫力がある。思ったより迫力がある。平たく言えば不審である。

しかしものぐさ故、設定を変更する気力が起きない

早速近くのチャット可能な人間を検索した。

 

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少しばかり浮いてしまったように見える。

登録から一日が経ち、二日が経ち、誰にも話しかけられないので

自分から適当な女性に「こんにちは!」と社交的に話しかけた。

しかし返事が返ってくることはなかった。

きっと忙しかったのだろう。そのあと五人ほどに声をかけてみた。

誰からも返答はなかった。